小川中学校に、いわきおてんとSUNプロジェクトの島村さんと鵜沼さんによって、この日運び込まれたのは、「ピコピカ」と名付けられた小さな水力発電機です。出力はわずか2.4wですが、そのまま運んで小川の中に置けば、すぐ発電できるという代物です。

いわき明星大学の東先生も、小川中学校のまわりは、たくさんの自然のエネルギーがある恵まれた環境なので、ぜひ地域のエネルギーを活用してほしいと生徒たちに話しかけ、水力発電のメリットなどを説明しました。

なるべく発電機に水が集まるように、両脇にブロックを置いてやると、LEDライトがしっかり点灯しました。最大2.4wという小さな電気ですが、水の力を実感できた瞬間です。身近な所にある自然エネルギーのひとつが、目に見える形となって姿を現したのです。


参照:
http://www.fct.co.jp/tsunagaro/recyclable_energy/121102oa.html
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